2016年11月08日

神宮外苑での火災事故に思う

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20161107-00000061-fnn-soci


アートはアート。たとえ非現実的な作品であっても、自由な自己表現でなければならない。

しかし、現実サイドからは、それが容認できるものかどうかを、きちんと見極め、時には「待った」をかける必要がある。

問題は、その現実を、アーティストがきちんと自身で見極められるかどうか。
もし、見極められないのなら、その見極めを、現実に精通した信頼できる人物に委ねることができるか。

完全な自由は、たとえ表現の世界であってもありえない。
自己という制約をいやというほどわかっているはずのアーティストでありながら、他者の視点から見た制約もあるのだということを理解していなかった。
そのことが問題だと思う。




posted by twins at 16:11| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ●文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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