2015年12月27日

「シーパルピア女川」

シーパルピア女川.jpg



今回は(ほとんど)プライベートな旅ですし、パソコンを持って出ているので、いろいろブログに書きます(笑)

「やまびこ133号」はそれほど混雑もしておらず、ゆったりと仙台着。
駅のコインロッカーが完全にいっぱいで慌てましたが、一計を案じて地下鉄の仙台駅へ行ってみたら、空きロッカー多数で楽勝でした。

仙台からは、東北本線、石巻線を乗り継いで、女川へ。
目的は「シーパルピア女川」(最初の写真)です。
海側から見た写真で、奥の突き当たりが女川駅になります。

女川町の中心部は、東日本大震災の津波で壊滅的な被害を受けました。
そこで復興に当たっては、土砂で地盤をかさ上げし、そこに新しい街を築くこととなりました。

僕は被災以来、何回も取材に来ていますが、今年6月に来た時には、まだ工事用の車両が走り回っている状態でした。
それが、この12月23日に復興の段階の一つとして、女川駅に続く商店街が完成。
「シーパルピア女川」と名付けられたのです。

僕もちょうど、年末に東北・北海道(さらにあらぬ方向へ・笑)への旅を計画していたもんで、これは行かねばならぬと、賑わっていそうな日曜日の今日に訪問したという次第です。



焼きガキ.jpg



天気は良かったけれど、風が強く寒かった女川でしたが、それでも商店街ではいろいろなイベントも開かれ、賑わっていました。
屋台も出ていたので、まずは焼き牡蠣をば(笑)
15時を回って、閉店しかけていたので、300円が200円に割引でした〜



クラムチャウダー.jpg



続いて、これも200円に値引きされていた、牡蠣のクラムチャウダー。
温かい食べ物はありがたかったです。

常設というか、今回、商店街に出店した店として、焼肉屋やコーヒーハウス、ビアバーなども。
観光客向けの店ばかりではなく、地元の人のふだん使いの店として、スーパーや果物屋、フラワーショップなども見かけました。

レストランが2月開店予定ということでしたので、本格的な海の幸はお預けになりましたが、また来るつもりです。



ゆぽっぽ.jpg



最後は、女川駅舎に併設されている天然温泉浴場「ゆぽっぽ」へ。
6月に来た時は、なんと月1回の定休日に当たって(そういうことがよくあり「定休日男」と呼ばれております…)、悔しい思いをしたリベンジを果たしたのでした。




posted by twins at 23:21| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | → 旅したところ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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