2013年10月22日

鉄道ジャーナル(RJ)2013年12月号

newwork_jarnal13_12.jpg今月もバタバタしており、発売日から1日遅れでご紹介…(^_^;)

鉄道ジャーナルの最新号が発売されております。
今月の特集は「山手線」。
僕は「線形に現れた東京都心の地理と歴史 山手線のアップダウンとカーブを解明」と題して、山手線の線形を調べるという、ちょっと異色な?ルポを書いております。

東京都内の地形については今、さまざまな本も発売されており、一種のブーム。
その方面の第一人者もおられるところへ、僕なぞも参入した次第…


ただ、(今さらながら)多少自慢するとすれば、山手線沿線の地形については、流行りとなるはるか以前から、宮脇俊三さんの鉄道エッセイによって注目していたんですよ、僕は。
「通勤電車もまた楽しからずや」(「終着駅は始発駅」所収)です。

「目白の崖へ突っ込む」なんて表現に、若干、宮脇さんの影響があるかも(笑)


★鉄道ジャーナル公式サイト





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