2013年10月06日

下吉田倶楽部

下吉田倶楽部.jpg当ブログにしては珍しい? お洒落なカフェへ行ってきた話。

今日、立ち寄った、富士急行下吉田駅内の「下吉田倶楽部」であります。
デザインは、あの水戸岡鋭治氏。
というか、下吉田駅のリニューアル自体を水戸岡氏が手がけたわけなのです。

今月のプロフィール画像である6000系電車も、富士登山電車も。
あるいは富士山駅(旧富士吉田駅)も水戸岡氏の「作品」で、いわばトータルプロデュースを行っているようなもの。



下吉田倶楽部2.jpg下吉田駅のリニューアルは2009年7月に完成し、2010年の暮れに僕も訪れていますが、その後の2011年4月、駅舎内に「下吉田倶楽部」、駅構内に「ブルートレインテラス」がお目見えしましたので、再訪した次第です。

いただいたのは「下吉田ブレンド」(250円)と揚げパン(200円)。
ブレンドはおとなしい味わいで、揚げパンもギトギトしておらず美味しゅうございました。



下吉田駅.jpgこれが下吉田駅全景。
ただし、2010年暮れの撮影です。

駅の待合室を挟んで、右側がトイレや自動販売機などのスペース。
左側に「下吉田倶楽部」ができました。
「ブルートレインテラス」は駅舎の右隣りになります。



下吉田駅待合室.jpg待合室内部。
やはり、2010年暮れの撮影です。

高い天井が印象的です。
こうした広い空間を作れたのは、鉄道あるいは地域に余裕があったしるし。
機能的な意味はなく、効用は広々として気持ちいいということですから、余裕がないと作れない駅舎です。
それを水戸岡氏が甦らせました。

なお、下吉田駅の開業は1929(昭和4)年。
戦前の鉄道黄金期です。



RTテラス.jpgこれがブルートレインテラス。
本物の特急用寝台車が置いてあります。



富士山駅.jpgちなみに今日は、富士急行でちょっと軽い取材をば。





posted by twins at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ●鉄道と旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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