2012年12月24日

さんてつジオラマカフェ@釜石駅

DSC_0143.jpg三陸鉄道南リアス線は、現在も全線で不通になっています。
その南リアス線釜石駅では、運休中で使われていない待合室を活用して、「さんてジオラマカフェ」が営業しています。
ど真ん中には、大きなNゲージのジオラマが〜(^o^)/
自分で運転もできます。

ちょうどお昼時でしたので、ここでご飯をば。
釜石だけに「釜シリーズ」が売りで、その三色セット「さん・ジオセット」(900円)を頼んでみました。
いかカレー、めかぶ丼、たこライスのセットであります。
うまうま\(^o^)/

さんてつジオラマカフェ・ブログ
http://ameblo.jp/sandio





posted by twins at 12:53| Comment(2) | TrackBack(0) | ●鉄道と旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今年一月の釜石訪問時は駅自体が閉鎖状態で、落胆しつつもまあ仕方がないか、と。
で、三月訪問時にはこのカフェが出来てて、涙が出ました。

すでに釜石の街の二軒でラーメンを計二杯楽しんだ後だっただけに、悔しいながらも見学するしか出来ませんでした。

ただ、鉄道利用者だけでなく、噂を聞きつけてのことでしょうか、クルマ利用者も来場してたのが印象的でした。
家族連れなど、多分これまでクルマ行動オンリーで鉄道に縁の無かったお子でしょうか、ジオラマに矢鱈興奮しててってのを何組か見かけました。

わたしはさいわい、山陽本線の近くで生れ育ったので鉄道は常に人生に平行してましたが、
地域によっては鉄道を知らないまま育つってのもありえなくは無いですよね。

お子たちがコレに触れて、鉄道に興味を持ってくれたら嬉しいなぁ…なんて思いましたよ。

で、ある意味…コレが早晩無くなって、南リアス線が通常営業に移行することこそがゴールですよね。
いろいろなことを思うジオラマカフェでした。


Posted by 中林20系 at 2012年12月24日 19:49
★★★中林20系さん
僕が入った時点では一人だけでしたけど、後からどんどんお客さんが入ってきて、子供は模型の運転に夢中になってました〜
メシもうまかったですから、次回にはぜひ。

確かにここのスペースが早く、元の待合室と駅の窓口として機能するようになることを祈ってやみません。
けど、南リアス線が運転を再開しても、この駅がいろんな人々が集まる場所でもあってほしいですよね。
Posted by twins at 2012年12月25日 14:53
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