2010年11月19日

東へ西へ・鉄道取材日記/更新しました


最近、"引きこもり度"が高くなっているような気がします。
だって、外出するのっておっくうだし、最近寒いし、お金ないし…

おかげでブログネタにも事欠く日々です。
せめて、スーパーへ買い物に行かなくてはいけないですが…(^^;)


別館のブログを更新しました。
「鉄道ジャーナル」の最新号発売に合わせて「東京メガループ」取材編スタートです。


鉄道ジャーナル(RJ)東京メガループ取材・曇り空、朝7時の扇町


今号、僕の記事はもちろん、お読みいただきたいのですが。

現・慶応義塾大学鉄道研究会代表の、蜂谷あす美さんが、鉄道ジャーナルの執筆者として「デビュー」を果たしております。
単なる"鉄道好き"の見方にとどまらない、彼女の鉄道に対する非凡で確かな視点が感じられる記事になっているように思います。

皆様、ぜひご一読いただき、編集部宛か、あるいは僕のブログのコメントでも構いませんので、ご感想などを賜れば幸いです。





posted by twins at 23:59| Comment(6) | TrackBack(0) | ●身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
読ませて戴きましたが…う〜む…。

それなりに面白いし、論旨も出てくるエピソード(越美北線の時刻表を、閑散としてるが故に覚えてしまう、とか)も面白いんですが…RJだし。

わたしもローカル線ファンとしていつも、単に景色がどうとかキハがどうとか云ってるだけでなく(RJ読者ゆえに)本来の利用者〜地元の皆さんについても考えを巡らすのは常ですが(総合病院の最寄り駅はどこかとか)…RJだし。

まだ学生さんなんですよね?社会に出る(自ら稼いで生活するとか)とまた、もうちょっと踏み込んだモノになるんじゃないでしょうか?
辛口ですいません。どっちかって云うとタビテツ系かな?とも。観念的っぽいし、肉体から湧き上がるモノがあまり感じられないのです。


しかしRJ、連載が結構突然変わりますよね(笑)?
最近楽しみなのが、かつてわたしには衝撃的だった鍋倉さんのコラムがまた読めることでしょうか。
かつてこの方がRJ誌上で鉄道趣味独身男性に突きつけた(!)課題は凄すぎました。

※比率で云えばわたしはテツじゃなくて自転車野郎ですので、何となくまあ…自分のことじゃないなんて思ったり…でも結果的に同じなんですが(笑)。

やっぱり鍋倉さんのコラムは面白すぎます。肉体から湧き上がって…な説得力を感じます。


今号では地元・笹塚が出てきたり…先日は実家辺りが出てきましたが、身近な駅がRJに出てくると、何だかちょっと嬉しいものですね♪
Posted by 中林20系 at 2010年11月22日 21:19
★★★中林20系さん
お返事遅くなってすみません。
本人には、ここにコメントとして感想が書かれたことを伝えました。

僕は鍋倉さんの文章を読んでも、あまり何も感じなかった方でして…(^^;)
まあ、比較してしまった対象が、内田百間、阿川弘之、宮脇俊三というあたりでしたから(笑)
僕みたいな百円ライターが、何を言ってるんだという感じですけどね(大汗)

蜂谷さんはまだ、大学3年生です。
僕が彼女に感じているのは「将来性」で、現時点で完成しているとは夢にも思っていません。
でも、彼女と同世代の鉄道好きの考え方なんてひどいもの。それでも大学生か…と。「今どきの若い者は…」と言いそうになります。
そんな中で、凄く光るものを持っている彼女に注目したのです。
女性鉄道ファンということで、変に注目されている彼女ですけど、「本筋」はそんなところにはないと、思っているのですけどね。
Posted by twins at 2010年11月25日 09:57
毎号鉄道ジャ−ナルは購読しておるけど、最近は非常につまらなくなってきた。プロなんだかアマなんだかわからない人が投稿しておる。
 大学の研究会誌でないんだから、もっと焦点をしっかりみすえて書いて欲しい。またはもっとおもしろく読み手を納得するようなプロの書き手が欲しい。社会派雑誌と以前編集長が言っていたが、所詮は趣味商業誌、おもpしろくてもよろしい。もう少しまともな書き手を使ってほしい。以前、ネットに載っていた情報をそのまま記事にしていたライタ−がジャ−ナルに搭載されていたが、もってのほかだ。鈴木文彦先生の記事は読みやすくて大変よろしく取材もきちんとされている。それと趣味誌なんだから、種村先生みたいにもっと個性を出されてはいかがだろうか。
Posted by 進一 at 2010年11月25日 11:33
★★★進一さん
どう思われるかは個人個人のご自由ですから、「つまらない」とおっしゃられる方もおられましょう。
最近、年配者を中心にノスタルジーだけ?で、最近のジャーナルはつまらない、などとおっしゃる方もいるようですが。

では「まともでない書き手」とは、どういう書き手ですか?
僕のことですか?
なお、投稿は今、読者ページを除いて受け付けていませんので、念のため。

> 所詮は趣味商業誌
これは違います。僕はそんなつもりでは書いていません。
Posted by twins at 2010年11月25日 11:46
蜂谷さまの記事拝見しました。図書館に早くも置いてありました。
札幌は通常4日ぐらい遅く発売されるみたいです。でもなぜか最近本屋さんによって違って、翌日発売されるところもあるみたいです。
 地方に住んでいると、その生活パターンが汽車のダイヤに合わせてってことになるんですネ。最近は高校でも親がクルマで送ったり迎えにいったりするケースがあったりで以前よりだいぶ事情が違っているようです。私立だけでなく、公立も不便な場所はスクールバスを運行している自治体もあるみたいです。
 旅行していると気がつかなくても、地元の人は苦労しているのですすね。車両に関してかわいいと思ったのは、富士山電車や和歌山のいちご電車とかは除いて、私の場合はないですね。高校生のころは単なる運搬手段ぐらいしか思っていませんでした。1時間ぐらい汽車の時間があると時間つぶしに苦労するその気持ちめちゃわかります。雑誌とか(コスメもの)は学校に持ち込み禁止でした。
 蜂谷さんがんばってくださいね。
Posted by びゅんびゅん丸 at 2010年11月26日 13:30
★★★びゅんびゅん丸さん
ホント、モノの見方とは難しいものです。
少し、見る人の視点がずれると、見ている風景がぜんぜん違うのですからね。
でも、だから面白いとも言えるんですが。

僕は大都会とその近辺でしか生活したことがないので、ローカル線の沿線の暮らしぶりなどは想像できない部分もあります。
高校のスクールバスの現状は、宮崎県で聞いたことがあります。
おかげでJRのお客さんが減ったそうです。

これからも蜂谷さんを応援してあげてくださいね。
Posted by twins at 2010年11月27日 21:53
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