2010年11月15日

南福島駅にて

101115_1609~01.jpg今日、さっき、生まれて初めて降りた駅である訳ですが…

おばさん「上りってどっちですか?」(哲学的な問いだ)
僕「…?」(そもそも、誰に向かって言ってるのか、わからん)
おばさん「あちらのホームかしら…」(待合室の中に向かって漠然と演説しても、誰も答えないと思うよ…)
僕「…郡山の方へ行かれるのですかっ?」(僕が一番近くにいたので、イラッとしつつ、しょうがなく)
おばさん「え? はい。」(びっくりしないでほしい)
僕「手前のホームです」(駅舎は上り側にある)


【教訓】
1)日本の鉄道が左側通行だとは、意外に知られていない。
2)わからないことは、ちゃんと特定の誰かに向かって尋ねなさい。





posted by twins at 16:10| Comment(6) | TrackBack(0) | ●鉄道と旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
多分、そのお方は霊感の強い方でそばにいる方に話かけているのですよ。そのおばさんにしかわからない・・おばさんの視野だけに存在している人がホームにいるんじゃないかしら。
 もしくは単なるひとり語りのおばさんでぶつぶつひとりごと言ってるのかなあ!いますよね。よく電車に乗っている変なおばさん。
ちなみにウチのおばは上りも下りもわかりません。始発駅方が上り
で終着駅が下りだと思い込んでいます。
Posted by びゅんびゅん丸 at 2010年11月15日 18:25
【教訓に対するコメント】
1)この件だけをもってそう断じられるわけではないと思いますが、この説には同感です。
2)このおばさんはひとりごとを言っているだけだと想像されます。
twinsさんが話しかけたらびっくりしたのがその証拠ではないでしょうか。
そういう方は放っておけばいいです。

話は変わりますが私は鉄道路線の「上り」「下り」という言い方はあまり好きではありません。
路線の両端の駅に上下関係などないと思いますので。
Posted by banben at 2010年11月16日 12:41
芝居の稽古と云うか、台詞をさらってた、とか。
…んな訳ぁないか。

気の毒なひとだったのかも知れません。
Posted by 中林20系 at 2010年11月16日 15:33
★★★びゅんびゅん丸さん
うーん、あの待合室には霊がいたのですか…僕の目には、単に気が小さくて、知らない人に声を掛けることができない人にしか見えませんでしたが(笑)
見た目は、そんな変な感じじゃなかったんですけどね。

上り、下りは、「首都に向うのが上り」と覚えないと(笑)
Posted by twins at 2010年11月16日 21:17
★★★banbenさん
「日本の鉄道はどちら側通行?」って、クイズにできそうなぐらい、ホント、みんな知りませんよ。
身の回りの鉄道ファンじゃない人に尋ねてみれば、面白いぐらいに誰も答えられない(笑)

おばさんのひとり言。
当たっていたら良かったんですけど、残念ながら、反対方向へ行ってしまいそうだったので、やむなく助け舟をば。

上り、下りは、京都が都だった時代からの言い方ですからねえ。
「上方」なんて、いいなあ…と思うのは僕が関西人だから?(笑)
Posted by twins at 2010年11月16日 21:21
★★★中林20系さん
> 芝居の稽古と云うか、台詞をさらってた、とか。
すべてにおいて、中途半端な声でぶつぶつ…それじゃ稽古にならないかと(笑)
僕が見るに、わからなくて困っているんだけど、誰かに思い切って尋ねることも気が小さくてできず。
それで何となく「ぶつぶつ」になってしまったのではないかと。
Posted by twins at 2010年11月16日 21:23
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