2009年11月14日

スウェーデンの食堂車

091113_1618~01.jpg●トロムソ10:00→ナルヴィク駅14:10 バス
●ナルヴィク14:35→…(乗車中・ストックホルムへ)

思い出深いトロムソから、長距離バスでナルヴィクへ。

すぐ、ストックホルム行きの列車に乗り継ぎました。
翌日朝9時過ぎに到着する、ロングラン夜行急行です。

あと1時間ほどで、キルナに着きます。
キルナ。高校の地理で、習いましたよね?(他)


草町義和くん(←鉄道ライター仲間です・皆さん、よろしく)への、お返事兼ねて。
食堂車。セルフサービスだけど、ちゃんと営業してますよ〜(他)

ノルウェーと、スウェーデンでは、少し事情が違うようです。
そのへんのところも含めて、帰ったらご紹介しましょう。





posted by twins at 00:36| Comment(12) | TrackBack(0) | ●鉄道と旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
食堂車、ちゃんと連結されているのですね。それにひきかえ日本は…まあ、合理化だけでなく文化の違いも関係しそうなので、仕方ない面もありますけど。
みやげ話、期待しております。
Posted by 草町 at 2009年11月14日 05:16
北斗星の食堂車とどっちがいいですか
Posted by びゅんびゅん丸 at 2009年11月16日 14:24
日本では北海道行きの寝台特急だけになってしまいましたがヨーロッパでは当たり前の様に存在している処が羨ましいですよね!
私も海外ではノルウェーのベルゲン急行が初めて利用した食堂車ですが、食堂車と言うよりはビストロって言った方がピッタリかな?だって食堂車ではレストランの様にウェイトレスかウェイターが料理を席まで運んでくれるが、ベルゲン急行の場合はファーストフードの様にセルフサービスだから!あと、今年の夏にもヨーロッパを旅行してドイツのケルン→マインツ間でライン川を見ながらスパゲティを食べたり、スイスではあの氷河特急のレトロな食堂車でも豪勢な料理を食べました。ドイツの夜行ICEでは深夜であるにも関わらず食堂車を営業してたのは本当に凄いな〜と思いました。ヨーロッパの食堂車はどれも味は美味しかったが、一昨年に行った中国の食堂車はメニューにもよりますがマズかったのを覚えています。
処で今の時期の北欧は夏の白夜とは逆に昼間でも夜の様に暗いんですね!報告楽しみにしています。
Posted by 開運skyliner at 2009年11月16日 19:06
食堂車?綺麗そうだね。
なんとなくオリエント急行を連想します。
どこ走っているか知らないのですが(^▽^;)>゛
こちらで何を食べたのかな?
Posted by Crambom、 at 2009年11月16日 20:16
★★★草町さん
まあ、事情の違いがいろいろありますんで、一概にあちらの方がいい…とも言えませんけどね。
みやげ話は、ま、ぼちぼち。
Posted by twins at 2009年11月19日 22:54
★★★びゅんびゅん丸さん
それぞれに、いいところがありますよ〜
高級レストランとファミレスの違いです。
Posted by twins at 2009年11月19日 22:58
★★★開運skylinerさん
セルフサービスには、セルフサービスの利点もあるんですよ♪
世の中には、1万円のフルコースもあれば、500円の牛丼もあって、それぞれに美味いのと、同じです。
それぞれの国の鉄道の輸送事情に合わせた食堂車というか、供食体制があるもんだな、と思いました。
今回、訪問した3カ国にも、それぞれ食堂車を連結している(しなければならない)事情がありました。
Posted by twins at 2009年11月19日 23:04
★★★Crambom、さん
インテリアでは、このスウェーデンの食堂車がいちばん豪華でした。
走っているところですか?
出発した駅は、googleの地図で「ナルヴィク ノルウェー」で検索してみてください♪
Posted by twins at 2009年11月19日 23:06
ファミレスが北斗星ですよね。
それにしても北斗星の朝食1600円は高いですよね。
Posted by びゅんびゅん丸 at 2009年11月20日 12:11
★★★びゅんびゅん丸さん
あれは、ファミレスの値段じゃないと思いますけど(笑)
> 朝食1600円
高級ホテルなら、そんなものですよ…
Posted by twins at 2009年11月21日 20:38
 まずはお帰りなさいませ。

 ヨーロッパで食堂車が残っているのは、なにやら複雑な事情がありそうですね。私も中国の食堂車を利用したことがありますが、実質的には乗務員の休憩室と化していて、長時間乗務の労働環境改善も兼ねているのかなと思いました。中国では2泊3日の長距離列車も珍しくないですし。
 ついでといってはなんですが、勝手ながら公式の方にリンクを貼らせていただきました。今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by 草町 at 2009年11月22日 22:58
★★★草町さん
何とか帰ってまいりました。

ま、そう複雑でもないんですけど、要するに「必要なものは必要なんだな」と。
“鉄道だけ”見ていると見落としがちになるかもしれませんけど、向こうの町を歩いて、店に入ってみれば…何となくわかってきます。
ただ徒に「列車には食堂車が必要!」という思想ではないことは確かです。
昔の日本の食堂車だって、必要だから連結されていたんですから。

リンクの件、ありがとうございます。
こちらもリンク集を整理して、新しいものを追加する時にそちらのサイトへリンクします。
なかなか、これができないんですけど…(^^;)
Posted by twins at 2009年11月22日 23:53
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