2009年02月06日

東武50061Fに遭遇

090206_1312~01.JPG090206_1341~01.JPGお昼下がり。所用で出掛けようと、丘の上駅で電車を待っていたらば(蟹)
いきなり?東武50050系の今年度の新車、50061Fがやってきました。

外観上、“二連窓”になった側窓をはじめ。
あまりに評判が悪かった乗降扉脇の手すりが「外からもつかめる」従来タイプに戻されたこと。座席が柔らかめになり、モケットの柄が変わったなど、変更点が多く見られます。





posted by twins at 13:47| Comment(4) | TrackBack(0) | ●鉄道と旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うちの近所で走っているJR線も古い人に言わせれば、昔は東武鉄道と呼ばれていたらしいです。詳しいことはわからないですけど、学園都市線って以前は札沼線って呼ばれてたそうで、戦争中には線路をはずされてしまったそうです。戦後に復活運動で代議士の東武さんって人が、政治力で復活させたみたいでした。どこの部分が復活したのかわかりませんけどお、地元の人で古い人は札沼線のことを俗称で東武鉄道って呼んでるみたいです。会社に来ている相談役の人から聞きました。
Posted by びゅんびゅん丸 at 2009年02月06日 15:21
★★★びゅんびゅん丸さん
札沼線のこと、ちょっと気になって調べてみました。
なるほど「東武(あずま・たけし)鉄道」(笑)
ぜったい関東の東武鉄道とひっかけて、誰かが呼び出したに違いないです。
ちなみに、東武氏は、復旧ではなく(戦争中に石狩当別と石狩沼田の間が休止になっています)、札沼線建設の際に尽力した人物であるとのこと。

ところで、びゅんびゅん丸さんの会社って、いろんな人がいらっしゃいますね…(笑)
Posted by twins at 2009年02月06日 22:37
ああ、あの手すりって評判悪かったんですねぇ。
別の車両でしたが初めて乗ったとき、思わず手すりを探してしまいました。と同時に「斬新やな〜」と感心しきりだったのですが・・・
Posted by きゆろひ at 2009年02月08日 01:00
★★★きゆろひさん
鉄道ジャーナルの「スマイルトレイン」のルポの時にも書いたのですが。
あのタイプの手すりは、乗り込む時に外側からつかめない=高齢者などが不便という、バリアフリーの時代にあるまじき?欠点があります。
新聞の投書欄でも、不満の声を読んだことがありますよ。
僕も阪急9300系で初めて見た時は、一瞬だけ、斬新と思ったのですが、すぐ「つかみにくいなあ…」と。
Posted by twins at 2009年02月08日 18:46
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