2014年11月29日

北山健康温泉

DSC_0932.jpg一畑電車乗車の合間に立ち寄り〜
川跡駅から歩いて10分弱です。

9:00〜21:30
水曜日休
500円也


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東洋経済オンライン | 鉄道最前線

やくも.jpg



東洋経済オンラインに、僕の新しい記事がアップされております。
今回は趣向を変えて、旅の友、「車内販売」の動向に注目してみました。


苦境の「車内ワゴン販売」に未来はあるか
こだまでは廃止、在来線特急もサービス縮小
http://toyokeizai.net/articles/-/54624


2014年11月28日

「JAL1633便」

DSC_0930.jpg●羽田空港 7:10→出雲縁結び空港 8:35(搭乗待ち中)

おはようございます。
前夜の「サンライズ出雲」に乗れるような状況ではなく、この早朝便に乗る羽目になりました……(^o^;)
前回、できなかった取材の仕切り直しですが、睡眠不足で眠すぎますw


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2014年11月21日

鉄道ジャーナル(RJ)2015年1月号

newwork_jarnal15_01.jpg



皆様、あけましておめでとうございます(笑)
月刊誌の世界では、早くも2015年に突入しました。

今日、11月21日発売の「鉄道ジャーナル」では、「京阪神都市圏電車の定番 さらに外縁に広がるネットワーク 今も新しい新快速」と題して、人気のテーマ、京阪神間の新快速のルポを執筆しました。

そしてこの記事。久々となる、特集の「トップ記事」であります!
自分としては、勝手に、種村直樹先生の追悼記事と思っております………

★鉄道ジャーナル公式サイト


2014年11月18日

「やまびこ211号」

DSC_0921.jpg●東京14:12→…(乗車中)

某所での明日の取材に備えて「先乗り」。
いえ、ここのところ、めっきり早起きが苦手になったものでして…(((^_^;)


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2014年11月12日

種村直樹先生の告別式

今日は種村直樹先生の告別式に参列し、斎場でのお骨上げまで、お見送りしました。
先生のお骨は、白く、きれいで、軽かったです…

終わってマイクロバスで告別式の会場まで戻るとき。京成3500形、都電7000形、JR常磐快速用E231系とE657系が別れを惜しむかのように姿を現しました。

なお、種村直樹先生の戒名は、「宏鐵院旅遠直鑑居士」。
なんだか先生らしくていいです。


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2014年11月11日

ブログ10周年

今日、2014年11月11日で、このブログ「T's express」が10周年を迎えました。
2004年って、ちょうど僕が鉄道の記事を書き始めた頃。
早いものです…

いちばん最初の記事は、「まあ、気が向いたので…」というものでした。
よくぞ10年も続いたものです。

今日は夕方から、種村直樹先生のお通夜があります。
ブログ10周年など派手に祝うことでもありませんし、心静かに過ごしたいところです…


posted by twins at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | → お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月09日

種村直樹先生の「頑張ってください」

旅鉄2009_2.jpg

ひとつだけ。種村直樹先生との思い出話を書かせてください。
先生との思い出は数限りなくありますが、このことだけは一生忘れないと思うことです。


日付もはっきりわかっています。2008年12月9日のことです。
このブログのこの記事に書いた「都内某所にて打ち合わせ」とは、飯田橋の鉄道ジャーナル社でのことでした。
もう6年近く前のことです。

その頃には「列車追跡」とのタイトルは打ち出されなくなっていましたが、列車追跡スタイルの記事「国鉄特急形交直流電車の血統を守る 北陸本線特急雷鳥45年目の冬」として鉄道ジャーナル2009年3月号に掲載された、「雷鳥16号」同乗取材の打ち合わせです。

宮原正和編集長との打ち合わせは、特に問題なく終わろうとしていた時のこと。
当時、編集部の奥に仕切られてあった社長室の扉が突然、ガチャ!と開いて、竹島紀元社長(元編集長)と種村直樹先生が姿を現したのです。

僕は不意打ちを食らったかのような形で、「先生!」と叫んで、反射的に席を蹴って立ち上がってしまいました。
種村先生の前、特に仕事の場では、直立不動にならざるを得ません。
当時、僕は「鉄道ジャーナル」への執筆を始めて、まだ1年弱。それに対し、先生は僕が小学1年生だった頃から、この編集部に出入りしていたのですから…

先生は、土屋がその場にいるとは、もちろん思っていなかったでしょう。
でも、ガチガチになって挨拶する僕に、「やあ、久しぶり」と声をかけてくださいました。
その声にはなんとなく張りがないように思えました。大病を患った後で、筆致も弱々しくなっていた頃のことです。

しかし、先生の元気のない様子は、病気のせいだけではなかったのです。
間抜けな僕は、後になって気づきました。

ちょうど、僕が鉄道ジャーナル社を訪れた前日、同社のウェブサイト上で「旅と鉄道」の、2009年2月号(写真)限りでの休刊が発表されていたのです。
ということは…当たり前ですが、同誌に連載されていた「日本列島外周気まぐれ列車」も、未完のまま掲載打ち切りということになります。

この連載は、「種村直樹の汽車旅相談室」が「旅と鉄道」2006年夏の号で終了。「鉄道ジャーナル」への記事執筆が2007年10月号(「レイルウェイ・ライター懐かしの名列車 特急,食堂車 どちらもお初の<かもめ>」)で終わった後、鉄道ジャーナル社との間で最後に残った、種村先生の"仕事"でした。
なお、土屋の「鉄道ジャーナル」デビューは2008年4月号ですから、ちょうど入れ替わり。目次に名前が並ぶことはありませんでした…

つまり。
僕が種村先生に鉄道ジャーナル社で会った日、竹島社長との間で話し合われたことは、「旅と鉄道」の休刊による掲載打ち切りに関してに違いありません。
すなわちその日は、「新・特急<さくら>西へ!」で始まった、種村先生と鉄道ジャーナル社との30年以上にも及ぶ"ご縁"が終わった日だったのです。
僕はその瞬間に、図らずも立ち会ってしまったことになります…


しかしながら、その時の僕は、そんなことにはまるで気が回らず、種村先生に偶然会えた喜びもあって、これから金沢へ向かうこと、明日「雷鳥」の列車追跡をやることなぞを、ベラベラと喋っていました。
どこまでバカなんでしょう。

黙って聞いていた先生は、「そうですか。頑張ってください……」と。

バカな僕は、ただの激励だと思って、「はい!」と最敬礼。ドアマンの如くドアを開け、帰ってゆく先生の後ろ姿をずっと見送っていました。


「頑張ってください」
「『雷鳥』の取材と執筆を頑張ってください」という意味だったのでしょうか。
たぶん、そうだとは思います。
だけど、「僕の記事はもう終わるけど、あなたはこれからも『鉄道ジャーナル』にどんどん書いてくださいね」という意味も含まれていたのなら、あまりの非力ゆえ恐縮するしかないのですが、これ以上の激励はありません。


もう、種村先生に確かめることはできなくなりました。
でも、依頼がある限り記事は書き続けます。
それが、先生との"約束"と思っています。


posted by twins at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月07日

種村直樹先生の訃報

【訃報】
レイルウェイ• ライター種村直樹氏(1936年3月7日生まれ)は、2014年11月6日20時43分、転移性肺がんのため逝去されました。享年78。


種村直樹先生の訃報に接したのは、昨夜、「サンライズ出雲」に乗車する直前、京浜東北線の車中でした。
まだ亡くなられてから1時間も経っていない時でした。

僕は、ただただ混乱し、先生のことを思うと涙が止まらなくなりました。
けど、きちんと仕事を終わらせなければ先生に怒られると思い、下車駅に着くまで必死に耐えました。

一睡もできないまま、膳所の「流線型の踏切」跡を通過する時、手を合わせ、冥福をお祈りしました。
しかし、もうそこで限界でした。

本来、出張先でこなすはずだった取材を延期してもらうべく、先方へ直接、謝罪に行き、すぐ飛行機で戻ってきました。
ごめんなさい、先生。今の混乱した僕には、旅先でのインタビューは無理です。
他の仕事には差し支えないよう、なんとか気を張って努力してはいますが…

まだまだ言いたいことは限りなくありますが、言葉になりません。

種村先生なくして、今の僕はいません。
直接、感謝の言葉をお伝えできるまでは、頑張ってみます。



posted by twins at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月04日

「日経トレンディ」2014年12月号

trandy1412.jpg
今日、11月4日発売の「日経トレンディ」に記事を書いております。

「去りゆく商品の昨日まで明日から」という連載の1つとして「トワイライトエクスプレス」が取り上げられ、僕が担当しました。
一般誌ですので、「トワイライトエクスプレス」の歴史を簡単にまとめた他、この列車の誕生に深く関わったり、現在の車内サービスに携わっている方々へのインタビューなどで構成しております。

なお、今回が【前編】。
次号、2015年1月号で【後編】を執筆する予定です。

★日経トレンディ公式サイト


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